トップページ  >  楽器在庫  >  Martin 1T Tenor c1960

製作:1950-1960年代/コンディション:EXC.+/トップ:マホガニー/サイド:マホガニー/バック:マホガニー/ネック:マホガニー/指板:ローズウッド/ナット幅:34mm/スケール:433mm/弦高(12F):6弦 2.6mm、1弦 2.4mm/ケース:HC
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1916年からウクレレを生産するMartin社により1928~1972年の間に生産されたオールマホガニーのテナーサイズ1T、14フレットジョイントの20フレット仕様と実用性十分、アコースティックギターからの持ち替えにもスムーズで当時は絶大な人気を博し、今もファンのたいへん多いモデルです。

本器には深い色合いの上質なマホガニーが使われており、5,7,10,12,15フレットに大きいサイズのポジションドット、バインディングは暗褐色のプラスチックという仕様から、50-60年代ごろに生産された個体であることが分かります。テナーサイズのボディは抱え心地も良く、安定感のある演奏ができます。

マホガニーらしい明るくウッディなサウンドは音量がたいへん豊かで、芯のある、抜けのいい堂々としたサウンドです。セパレーションよく、高音には透明感があり、全音域でボディの鳴りをはっきりと感じられます。ソロでのプレイはもちろん、アンサンブルの伴奏や少人数のインストゥルメンツなど幅広く使えます。

ストレートネック、各部に年代相応の使用感はみられますが経年のルックスがオールド・マホガニーの味わいとなっています。細部までよく調整され演奏性抜群、サウンドとプレイアビリティを兼ね備えたヴィンテージ・テナーウクレレです。

ハードケース付属

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