トップページ  >  楽器在庫  >  Yamaha SA50 1967-1972

製作:1967-1972年/コンディション:EXC.+/ボディ:メイプル/ネック:メイプル/指板:ローズウッド/ネックジョイント:セット/ネックスケール:ミディアム/ピックアップタイプ:パッシブ/ピックアップ構成:HH/フレット数:22 F/色:サンバースト/ナット幅: 41.5mm/スケール: 632mm/弦高:可変式/重量:約3.4kg/ケース:OHC
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67年ごろから72年まで生産されていたYAMAHA SA50、当時の定価53000円と高めの価格設定ながら高い人気を博し、現在の中古市場でも人気のモデルです。本器はたいへん状態の良い1本、胴薄ボディのセンターブロックのないフルアコ仕様にトレモロユニットを搭載、サウンドホールカバー、ロールブリッジ、0フレット仕様など当時のアーチトップエレキギターとしては先進的な仕様です。手に取ると国産のしっかりとしたつくりを感じさせ、左右対称のボディのツノは内側に少しとがったシェイプはハードウェア、指板のインレイも相まってオリジナリティあふれるルックスがステージ映えます。

ピックアップには当時のYAMAHAオリジナル”ローノイズハムバッカー”を搭載。粒のそろったウォーム&リッチなサウンドはホロウボディの箱鳴り感も心地よく、YAMAHAらしいしっかりとした雰囲気が現れています。3点式のセレクターで操作感も抜群、セレクターをセンターポジションに設定した時にバランサーでリアとフロントのMIXを調整するとトレブリーなテイストからファットで太いサウンドまで出せ、カラッとしたヌケの良いトーンはカントリーやブルースにもよく合います。

ストレートネックはハイポジションまで演奏性良好、全体に経年以上のコンディション、バックにバックル痕や塗装のくすみ、トレモロアームのみ経年相応のくすみがみられますが気にならない程度です。電装系はハンダを含め当時のオリジナルと思われます。POTノブは当時のスタイルの物に交換されています。ネックはグロスフィニッシュで標準幅のナットは細すぎず太すぎずたいへんグリップしやすい設計です。コンディションの良い個体をお探しの方にもおすすめの国産ヴィンテージ・フルアコです。

オリジナルハードケース付属

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