トップページ  >  楽器在庫  >  Gibson ES-125C 1968

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1968年製Gibson ES-125C、本器は1966年から1970年までのわずかな期間のみ生産された大変にレアなモデルです。1938年にES-100として登場し1941年”ES-125”に改名されました。本モデルは年式により仕様が少しずつ異なり、Gibsonアーチトップの中でも最もバリエーションの多いシリーズのひとつです。本器は1968年製ハカランダ指板、たいへんコンディションの良い1本、カッタウェイの施された厚めのボディにP-90ピックアップ1基、1ボリューム・1トーンというシンプルな仕様。オールメイプルボディのトップにはXブレーシングを採用、生音でも豊かな音量を楽しむことができます。

50年にわたり弾きこまれたオールメイプルのウッディで枯れたサウンドはコードを刻むとザクザクと心地よい音が響き、歯切れの良いブライトなキャラクターにヴィンテージ・テイストを感じさせます。アンプを通すとP-90の太い音色がしっかり抜け、トーンを絞ったスウィートな音色はなんとも色気のある艶っぽい響きです。ジャズはもちろん、ファンク、ブルース、カントリーブルースなどアンサンブルの様々なシチュエーションで活躍します。

Cシェイプストレートネックはグリップしやすく全ポジション演奏性良好、’60年代ギブソンの良さを感じます。フレットの残りは7割ほどで細部までよく調整されています。ピックアップは同式のP-90に交換されています。指板の使用感とわずかなトップ落ちがみられますが年式からみて良好、ヘッドとネックヒールに細かな傷やデントこそ見受けられるものの年式からみますと美品といえます。塗装のウェザーチェックと退色したサンバーストが風格を感じさせ、長年とても大切に弾きこまれてきたことがうかがえます。たいへん魅力的なギブソン・アーチトップです。
製造1968年
コンディションEXC.+
カラーサンバースト
ボディメイプル
ネックマホガニー
指板ハカランダ
ピックアップタイプパッシヴ
ピックアップ構成1S
ナット幅39mm
スケール628mm、ミディアム
フレット数20
ネックジョイントセットネック
弦高可変式
重量2.6kg
ケースハードケース
修理・カスタマイズピックアップ・ボリュームポット・ナット・ペグブッシュ・テールピース交換
コンディション特記指板に使用感あり、わずかにトップ落ち、各部にキズ、デント

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