トップページ  >  楽器在庫  >  Bourgeois OMC Style-42 White Spruce/Tasmanian Blackwood 2018

1980年代にマーティン社のレギュラーラインにOMモデルを復活させ、ギターのヴォイシング技術と木材選定の権威として次世代の製作家に大きな影響を与え続けるルシアー、ディナ・ボジョア。本器は2018年開催のサウンドメッセ、TOKYOハンドクラフトギターフェスのために製作された”OMC Style-42 White Spruce/Tasmanian Blackwood”、サイド&バックに目を奪われるほどに美しいタスマニアン・ブラックウッドが使われた42スタイルの逸品です。コア材カテゴリのタスマニアン・ブラックウッドは複雑にうねった明るい板目が美しく、細かな杢の揺らぎが上品な色気を感じさせます。トップにはホワイト(イングルマン)スプルースを使用、その名のとおり透き通るような白い表面は非常にキメが細かく、42の煌びやかな装飾がハイクオリティな木材とのマッチしより一層高級感を感じさせます。サウンド&ルックスともに極上のギターです。

現在では多くのメーカーのOMに取り入れられている、ショーンバーグとともに編み出されたボジョアのカッタウェイシェイプは高い実用性と美しさを兼ね備え、ヘッド・フローラル・インレイ、ジリコーテ化粧板、Waverly製彫金入りゴールド・オープンギア・ペグ、ショートスタイル・スロテッド・スクエア&ダイヤモンド・ポジションインレイ、べっこう柄ピックガード、アバロンロゼッタ&パフリング、サウンディングを極限まで追求したピラミッド・ブリッジが本器のクオリティを物語っています。ヘッドバインディングやバックストリップの丁寧な木を基調とした装飾にも、ボジョア工房の職人による粋が感じられます。

コア系統であるタスマニアン・ブラックウッドのサウンドはウォームかつブライト、歯切れよく明瞭なサウンドはトップ全体がバランスよく振動し、つま弾くだけで粒のそろった芳醇なサウンドが立ち上がります。ボディの深いところから出る低音の響きも格別、抜けよくレスポンシブなアタックと優美なトーンが素晴らしいかぎりです。このクオリティのサウンドに出会えることは最高の喜びといえるでしょう。

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ボジョア・ギターズはカスタムオーダーが可能です。
ボディスタイル、オプション等、詳しくはボジョア公式サイト
https://albertbiz.com/bourgeois/
をご覧ください
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製作2018年
コンディションNew
トップホワイト・スプルース
サイドタスマニアン・ブラックウッド
バックタスマニアン・ブラックウッド
ネックマホガニー
指板エボニー
カラーナチュラル
ナット幅44.5mm
スケール 648mm
弦高(12F)6弦 2.5mm、1弦 2.0mm
ケースオリジナルハードケース

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