トップページ  >  楽器在庫  >  Chai No.10 1979

クラシックギターを始めとする弦楽器製作を手がけ、プロミュージシャンからの信頼も厚いルシアー、茶位幸信氏の製作する一本。工房は現在、ご子息の茶位幸弘氏が代表を務めています。本器は1979年に製作されたNo.10、トップには上質なスプルース、サイドにはローズウッド合板、バックはローズウッド単板、エボニー指板にマホガニーネック、しっかりと作り込まれたギターです。

サウンドは低音から高音までたいへん豊かに響き、音量も申し分ありません。輪郭のはっきりとした粒立ちの良さ、伸びやかで艶のあるサウンドはたいへん気持ちが良いギターです。ハーモニーも美しく、どの弦もしっかりと鳴っており、バランスの良さは流石と言えます。

小傷や細かなデントなどはございますが、経年から見ますとたいへん良い状態を保っています。弦高はやや低めに設定されており、反りも無くたいへん弾きやすく調整されております。ハイコストパフォーマンスの国産手工品、本格的なクラシックギターを始めてみようという方にはもちろん、鳴りのいい楽器をも一本お探しの方に是非弾いていただきたい一本です。
製作1979年
コンディションEXC.+
トップスプルース
サイドローズウッド
バックローズウッド
ネックマホガニー
指板エボニー
カラーナチュラル
ナット幅 51mm
スケール 650mm
弦高(12F)6弦 3.0mm、1弦 2.0mm
ケースHC
修理・カスタマイズ12mmエンドピン加工

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