トップページ  >  楽器在庫  >  Yamaha L-15 1975

1966年に日本初のフォークギターを生産しFGシリーズ、Lシリーズ、LLシリーズ、APXシリーズと数々の名器を世に出してきたYAMAHA。本器はLシリーズ前期型初期のL-15、Martin Dタイプのフォルムの人気モデルです。トップ材は上質なエゾ松、サイド&バックには3Pハカランダが贅沢に使われ、ボディと指板のゴージャスなインレイワークが上品さを醸し出し、経年した風合いが往年を感じさせます。

ストロークするとボディから立ち上がる低音の迫力はYAMAHAならでは、輪郭のクリアーな粒立ちの音色はコシが強く、耳にすっと入ってきます。艶のある響きは往年のフォークサウンドを思い起こさせ、弾き語りやボーカルアンサンブルはもちろん、指弾きでのインストにも最適です。

太めのVシェイプネックは44.5mmのナット幅で押弦しやすく、リフレット済みでたいへん弾きやすくセットアップされています。ボディ裏とボトムにうっすらと白濁がございますがほとんど目立ちません。サイドに5mmほどのデント、ネックの塗装に若干の変化、各部にスクラッチはございますが経年からみますと全体に良いコンディションです。‘70年代Lシリーズをお探しの方はもちろん、サウンドの良いフォークギターをお探しの方にもおすすめの1本です。
製作1975年
コンディションEXC.
トップエゾ松
サイドハカランダ
バックハカランダ3P
ネックマホガニー
指板エボニー
ナット幅 44.5mm
スケール 653mm
弦高(12F)6弦 mm、1弦 mm
ケースハードケース
修理・カスタマイズリフレット
コンディション特記ネック塗装に変化、ボディサイドに小キズ、わずかに白濁。詳細お問い合わせください

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