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What’s New お知らせ
2017.12.08

無料コンディションチェック 実施中

湿度が下がる前に、楽器をチェックしておきませんか

アップルギターズでは、ギター、ウクレレ、マンドリン、バンジョー等の【30分無料コンディションチェック】を実施中です。

夏の猛暑と9月下旬〜10月の低湿度を越えて、秋のハイシーズンを過ぎたギターは寒く乾燥した冬にかけて、特に指板やトップ・バック板が影響を受けやすくなります。ブレイシングの浮きも小部位であれば問題ありませんが、箇所が増えてきますと強度バランスに影響がでてきます。ギターをしっかり弾いてメンテナンスしていきますと、全体のバランスが整い、弾きやすく、またサウンドもよくなっていきます。ふだん弾く楽器はもちろん、あまり弾かれていない楽器も、一度取り出して、コンディションを確認してみましょう。
小さな変化を早めに見つけて手入れをしておきますと、後の大きな修理調整を避けられます。また、不具合が起きている部分も早めに見つけて修理調整しますと費用を抑えることができます。何より、楽器のバランスを整えて弾いていきますと、より良い音で鳴り始めることでしょう。その変化をぜひお楽しみください。

30分以内に完了するメンテナンスは無料です。ご予約のうえ、ご来店をお待ち申し上げます。

アップルギターズ 電話 078-391-1134

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楽器を良いサウンドで鳴らすために

上質な木を組み合わせて製作される弦楽器のサウンドは、プレイヤーの弾き方と調整のバランスにより変化していきます。定期的な調整によりバランスの良い状態を維持し、しっかりと弾くことで、楽器オーナーが求めるサウンドや演奏性により近づけていくことができます。

とはいえ、忙しい毎日の中で、ギター等楽器に触れられる時間は限られています。アップルギターズでは、皆さまが日々の生活の中で手軽にできる維持管理についてご案内しています。

以下、日々お寄せいただくたくさんのご相談の中から、多くいただくご質問について書いてみます。

湿度管理をどのようにするのか

まず「湿度計」の入手をお勧めします。
1,000円前後の予算で、十分に機能するものが販売されています。
ショップ内では5か所に設置し、1年を通して湿度変化をモニターしています。
同じフロア内でも、「出入り口」「バックヤード」「工房」「フロア北側」「フロア南側」それぞれ、変化の大きい場所・湿度が下がりやすい場所があります。
湿度が高い場合は、エアコンの「除湿」を使い、低くなりはじめると「加湿器」を作動させます。

但し、一般の家庭内の生活で、厳密な管理は難しいと思います。
ご自宅では、まず「人間が快適かどうか」を基準にすると良いでしょう。

楽器にとって良い環境は「人間が過ごしやすい環境」と同じです。
室温にして28度前後、湿度は50%前後。
直射日光の当たる部屋は避けて、風通しの良い場所がベストです。
1日に1度は、風を通して空気を入れ替えます。
そこをめやすに、気になったときに「湿度」を見ると良いでしょう。

家屋内も場所により温度・湿度は違います。たとえば「玄関付近」「1階」「2階」ギターを置く部屋の「入口」「窓側」「クローゼット内」等…。そのため、数か所に湿度計を設置するのが望ましいです。ギターを保管する場所以外にも湿度計をよく目につくリビング等にひとつ置いておくと、1年を通しての湿度変化を把握しやすいのでおすすめです。

よく晴れた気候の良い日に楽器をケースから出しチューニングをして鳴らしてあげますと、状態よく保てる方向です。その時に何か変化に気がつきましたらご相談ください。

注意したい気候変化、室温変化

年間を通じて、湿度がいちばん下がる時期は何月でしょう?
ショップ内を見ていますと【9~10月】です。
6~7月の梅雨時期、8月の猛暑を経て、9月の残暑が終わった直後、湿度が一気に下がります。また【12月~2月】は気候による湿度の低下と屋内の生活による高湿を繰り返すため、影響を受けやすくなります。

しかし即座にダメージが出ることはまずありませんので、そこはご安心下さい。楽器の木部は空気中の水分を吸収したり排出しながら「呼吸」をしています。適度に楽器を弾いておれば、木部は調和する方向ですし、変化にも気づきやすいものです。梅雨どきはたまに除湿をして、夏は室温が上がりすぎないように、少し涼しくなり湿度が下がりはじめたら加湿器を入れると良いでしょう。

避けたいのは「夏の高温多湿→秋の乾燥した状態のまま、冬を迎える」ことです

弾かない楽器はケアが行き届かなくなりがちです。アコースティックギターの場合ですと、しばらく弾かずに数シーズン置いて最初に出やすいのは「フレット端のバリ、浮き」「ブレイシングはがれ」「ブリッジ浮き」「指板の痛み」です。また、クラックが出始めている部分に木痩せがきて、その部位の内側にあたるブレイシングが外れていると、割れが広がることがあります。

こういった変化を早めに見つけて手入れをしておきますと、補修費用を抑えられるだけでなく、今後の大きなダメージを防ぐことができます。アップルギターズでは、楽器の小さな変化を見逃さないようにするために、コンディションチェックをおすすめしています。

無料コンディションチェック

お気に入りの楽器はもちろん、弾く機会の少ない楽器も、夏の猛暑を迎える前にケースから出し、チューニングして鳴らしてみてください。

その際、気になる点がございましたら、いつでもアップルギターズまでご連絡ください。ご相談は無料です。電話でのご相談もお受けしております。

アップルギターズ 電話 078-391-1134

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