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トップページ > お知らせ > Gibson ES-350T 1950s
What’s New お知らせ
2016.07.15

Gibson ES-350T 1950s

Gibson ES-350Tを2本ご紹介します。 店頭にてお弾き比べいただけます。  

 

18Gibson ES-350T 1950s ¥ASK ES-350のシンラインバージョンとして1955年に製作が開始されたES-350T。フルアコ全盛の時代に分厚いボディのフルアコよりも取り回しが楽でハウリングに強いギターを追求して開発されました。1963年に生産が中止されますが、そのソリッドなサウンドの人気は根強く、1970年に再発売され、現在もカスタムショップから発売されています。本器はP-90が2基搭載された1956-1957年製、めったに出ない希少な初期仕様の個体です。

 

 1Gibson ES-350T 1957 ¥1,008,000 1955年から1963年まで製造された”ES-350T“、17インチ幅、2・8/1インチ厚、シンラインボディ、チャック・ベリーが愛用したモデルとして知られるフルアコースティックギターです。Gibsonのフル・アコースティックはトップにスプルースが使われているモデルが多いですが、本モデルES-350Tはトップを含むボディ全体にメイプル材が使われています。ハムバッキング2基を搭載する仕様は1957年からのもので、本器に搭載されているピックアップはPAF(初代ハムバッカー)、たいへん希少な1本です。ヘッドにはクラウン・インレイ、指板上のダブル・パラレログラム・インレイ、30年代に発表されたESシリーズの伝統ある仕様、シリアルナンバーの先頭にある「A」の文字は、ハイエンド・モデルにのみ見られるものです。    

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弾かれていない楽器の下取りを優遇しております

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