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往年の名器 Gibson ES-175

1949年に登場以来、一度も途切れることなく生産され続けているGibson ES-175。数々の名演が録音され、愛用しているミュージシャンは数え切れません。甘いスウィートなトーンを持ち、ジャズギターと言えばES-175!とシーンを代表するフルアコースティックギターですが、ジャズに限らずファンク、ポップスなどの幅広いジャンルで活躍するスーパーギターです。

 

ES-175 1993Gibson ES-175 1993  ¥257,000
ハムバッカーを2機搭載した、たいへんサウンドの良い個体。濃いサンバーストは黄色味がやや強く、コントラストがはっきりと出てステージによく映えます。生鳴りもたいへんよく、ボディとネックから立ち上がるふくよかな木鳴りはアンプにつなぐと絶妙な甘さと太さが素晴らしい出音です。高音はウォームな中音域とよく調和しヌケよく、ほどよいサスティンとリバーブ感のある箱鳴りはタッチのニュアンスがしっかりと出てきます。サウンド重視でお探しの方にもおすすめの一本です。

 

ES-175 1957Gibson ES-175 1957  ¥ASK
本器は1957年末ごろに製作された、マホガニーネック、ハカランダ指板、オリジナルのナンバードPAF搭載のヴィンテージ品です。生鳴りも大変よく、ウォームなフルアコースティックサウンドは音の立ち上がりも抜群、アンプにつなぐとオリジナルPAFの少し枯れたような太くクリアーなサウンドが素晴らしいかぎりです。少しトーンを絞ると極上のスウィートトーン、軽く弾いても鋭く、プレーン弦の1本1本までファットに出てきます

 

お問い合わせは 078-391-1134
Mail: applegt@nlex.jp

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