• トップページ
  • 楽器在庫
  • 新着楽器
  • セール
  • ソフト&アクセサリー
  • 買取/下取/委託販売
  • リペア/調整
  • ウィッシュリスト
トップページ > お知らせ > Gibson スモールボディ
What’s New お知らせ
2017.02.18

Gibson スモールボディ

ギブソンのスモールボディギターをご紹介します。小振りボディの魅力的なサウンドです。

 

1-50-1Gibson Custom Shop CF-100 2015 ¥318,000
ジャクソン・ブラウン、ボブ・ディラン、ルー・リード、奥田民生ら国内外のプレーヤーの愛用で知られるGibson CF-100。粒のそろった明るくブライトなサウンドはコード弾きすると低音がドンと前に出てスモールギブソンらしいブルージーで魅力的な響きです。ほどよいリバーブとキレがあり、ブルース、フォークによく合います。

 

1-48Gibson Custom Shop CF-100E ¥248,000
1951〜1958年にかけて生産されたギブソン社初のフラットトップ・エレクトリックアコースティックモデルCF-100E。カッタウェイの施されたスモールボディはハイポジションまでグリップしやすいギブソンならではの仕様です。ブルージーなサウンドはきらびやかで芯があり、豊かな弦鳴りが得られます。アンプにつなげると各音のセパレーションよく、ブライトな中高音域がよく調和しバランスよく出てきます。

 

1-12-1-1Gibson L-0 All Mahogany 2012 ¥269,800
2012年に限定生産されたギブソン・カスタムショップL-0、12Fジョイントのオールマホガニー、たいへん魅力的なスモールボディです。甘く枯れた音色はよく響き、コードとアルペジオを織り交ぜて弾くとたいへん豊かなリバーブが立ち上がります。太い中音域がしっかりと出たウォームなサスティンは12Fジョイントならでは、上質なマホガニーの鳴りは格別、軽やかさがありつつも深い胴鳴りが感じられるグッドサウンドです。

 

2083-3-1Gibson L-00 1934 ¥578,000
1934年製 Gibson L-00、コンディションのたいへん良い個体です。製作から80年を経たヴィンテージ特有の枯れた鳴りはミドルが効いて往年のブルースにこの上なくマッチします。ハイポジションでのコードストロークでの響きが美しく、心地よい余韻を残しながらゆっくりと減衰していきます。リバーブ感のあるヴィンテージ・サウンドが素晴らしい限りです。

 

1-10-2Gibson L-00 1930s ¥568,000
ヴィンテージGibson L-00、たいへんコンディションの良い個体です。L-00は1932年から生産が開始され1946年に生産終了、その後の復刻での高い人気はご存知のとおり、本器はバックバインディングがない1930年代前半に製作された1本です。製作から80年を経た枯れた鳴りはミドルが効いた極上のトーン、当時のラジオから聞こえてきたかのような中域の艶感があり、歯切れのよいブルージーなトーンはヴィンテージ特有のヴァイブレーションが素晴らしいかぎり、程よいサスティンは心地よい余韻を残しながらゆっくりと減衰していきます。

 

1-47-1Gibson L-00 2001 ¥148,000
2001年製 L-00、2000年代初期のみ作られた深胴仕様の1本、黒の色味が鮮やかなサンバーストの小ぶりボディにレクタングルブリッジ。ロバート・ジョンソンを思わせるヴィンテージライクな風格ただようルックスです。深胴の仕様によりギブソン特有のジャキっとしたテイストに奥行きが加わり、たいへん魅力的なサウンドです。芯が太く、中低域がしっかりと感じられ、一音一音レスポンスの良い鳴りです。ギブソン・スモールボディらしいクリアーなサウンドは粒立ちよく中域が艶やかに出て高音のニュアンスが際立ちます。

 

315Gibson B-25 1964 ¥HOLD
LG-2の後継機種として1962年にモデルチェンジしたB-25。本器はチェリーサンバーストのカラーが鮮やかな1964年製のコンディション良い個体です。レギュラーネックによる芯の太いサウンドはヌケがよく、ギブソンスモールボディならでは独特の艶感のあるブルージーなテイストです。高域の抜けよく、中低域もしっかりと出ており、バランスの良いトーンを得られます。

 

349Gibson LG-0 1966 ¥HOLD
1966年製Gibson LG-0、よく乾いたナチュラルトップのマホガニーボディがたいへん魅力的なヴィンテージ・スモール・ギブソンです。経年により軽くなったマホガニーのボディは小ぶりで抱えやすく、つま弾くとブライトなサウンドがはじけるように立ち上がります。年代を経たマホガニーの甘く枯れたサウンドは格別、サスティンは短めで、素朴なテイストにギブソンらしさが感じられます。

 

1-2Gibson LG-1 1960 ¥278,000
1943年に登場したLG-1は1968年ごろに製造が終了し、その後の人気はご存知のとおりです。本器は1960年製のたいへんコンディションの良い1本、スプルーストップ、マホガニーサイド&バック、ハカランダ指板、レギュラーネック、レクタングラー(長方形)ブリッジ、ノーマルサドル、ポインテッドラージピックガード仕様。良い杢目が使われ、経年したサンバーストが風格を感じさせる個体です。

 

1-38-1Gibson LG-2 Banner Head c1942- 1945 ¥568,000
L-00の後継として1942年から製作されたLG-2。本器はヘッドトップに1942-1945年の間にのみ使われた“ONLY A GIBSON IS GOOD ENOUGH”のバナーとスクリプトロゴがあしらわれた希少なヴィンテージLG-2です。往年のブルースマンを彷彿するスモールボディの箱鳴り、‘40年代ギブソンの太ネックのトーンも格別、レスポンスよく、枯れた芯のあるブルージーな響きが素晴らしいかぎりです。