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What’s New お知らせ
2017.07.23

Gibsonギター特集 おすすめモデル

在庫中のギブソンギターよりピックアップしてご紹介いたします。

 

1Gibson L-00 1930s ¥629,800
ギブソン’30年代ヴィンテージL-00、本器はその中でも特に数の少ないブラックフィニッシュ、ファイヤーストライプ柄のピックガードと濃い杢目の出たブリッジが美しい個体です。バックバインディングが入っていますので、1930年代後半に生産された個体です。サドルは象牙にカスタマイズされています。枯れきったマホガニーの軽快で倍音豊かなリッチトーンは音の分離感の良さも素晴らしいかぎり、中音域のハスキーなトーンがたいへん魅力的です。

 

LG-1 1960Gibson LG-1 1960 ¥278,000
1943年に登場したLG-1は1968年ごろに製造が終了し、その後の人気はご存知のとおりです。本器は1960年製のたいへんコンディションの良い1本、スプルーストップ、マホガニーサイド&バック、ハカランダ指板、レギュラーネック、レクタングラー(長方形)ブリッジ、ノーマルサドル、ポインテッドラージピックガード仕様。良い杢目が使われ、経年したサンバーストが風格を感じさせる個体です。

 

j-50 69Gibson J-50 1969 ¥338,000
1969年製Gibson J-50、ラウンドショルダー最終年に製作されたレギュラーネック、製作から50年近く経ったとは思えないほど良いコンディションの良い一本です。枯れたマホガニーのヴィンテージサウンドは格別、音の立ち上がりが速く、程よいリバーブ感でコードセパレーションよく、アジャスタブルサドルのジャキジャキとした鳴りが体に響きます。

 

j-50 dxGibson J-50 DX 1970s ¥172,800
J-45のナチュラル仕様として1947年に発売されたGibson J-50。1982年に一度生産が完了、1996年より生産が再開されています。ウォームで太いサウンドは歯切れよく、ほどよいサスティンのあるブルージーな響き、箱鳴り感がたいへんよく、弾きごたえのあるグッドサウンドです。

 

j160eGibson J-160E 1956 ¥498,000
1956年製Gibson J-160E、指板はハカランダ、美しいディッシュインレイ。本器はサドルの下にアジャスターがオリジナルで組み込まれた希少な個体です。極上の鳴り、経年した渋いサンバーストカラーはサウンドと相まって特別な雰囲気が感じられます。ストロークすると立ち上がる枯れて乾いた音色には芳醇なリバーブがあり、ラダーブレイシングとは思えないような箱鳴り感が得られます。

 

montana goldGibson Montana Gold Flame Maple 2010 ¥418,000
2010年製Montana Gold。ギブソン・アコースティック部門のマスタールシアー、レン・ファーガソンによりアコースティックの名機”SJ-200”のデザインをベースに設計され、モンタナ工場の最高ラインで技巧の粋を尽くして製作された1本です。トップはAAAシトカスプルース、サイド&バックはこちらもAAAグレードのカーリーメイプル。いずれも匠の技にふさわしい高級材が使われ、伝統的なスーパージャンボ・ボディから立ち上がる深くリッチなトーンは、まるでギブソン・モンタナ工場周辺の大自然の景色が浮かんでくるかのようです。

 

sg 68Gibson SG Jr. 1968 ¥198,000
1968年ごろに製作されたSG Jr. チェリーレッドカラー、ハカランダ指板、バー・ブリッジ、ピックアップはブリッジ寄りに1基搭載されたP-90、ビブラートユニットを標準搭載、ネックとボディの鳴りも素晴らしい、極上のヴィンテージ品です。マホガニー単板のボディは枯れて軽く、オリジナルのP-90の太く甘いサウンドも格別、トーンの可変幅が大きく、シングルコイルの太い出音は低音がよく出て中域のヌケよく、太いロックサウンドからワウがかかったようなファンクテイストまで自在です。

 

sg 69Gibson SG Jr. 1969 ¥228,000
本器は1969年製のヴィンテージ品、リアにシングルコイル一発というシンプルな仕様にガッツを感じる1本です。枯れたマホガニーボディにP-90の粘りのあるサウンドは格別、見た目の仕様以上にサウンドの幅が広く、サザンロックのカラッとしたドライブサウンド、クランチで奏でるブルースやロック、いずれも非常に気持ちよくサウンドするハイポテンシャルなギターです。

 

es345Gibson ES-345TD Walnut 1969 ¥ASK
ES-335の上位モデルとして1959年に発表されたES-345。本器はレアなウォルナットカラーにナンバードP.A.F.がダブルで搭載された1969年製ES-345TD、オプションでウォルナットカラーが選べるようになったのは1969年からで、本器はその初年度の1本ということになります。本モデルの最大の特徴としてバリトンスイッチとステレオアウトプットが搭載されており、バリトンスイッチで多彩なサウンドを切り替えられます。また本器は配線もオリジナルのステレオ仕様で残っている数少ない個体といえます。経年でよく枯れた上質の材による生鳴りもたいへんよく、’60年代シンボディらしい木の響きも素晴らしいかぎりです。

 

johnnyGibson Johnny Smith 1970s ¥498,000
ジョニー・スミス氏と当時のギブソン社長テッド・マッカーティーにより企画開発された”Johnny Smith”。ジョニー・スミスが所有していたディ・アンジェリコを基調にした17インチボディに25インチスケール(ミディアムスケール)、ペグは当時の高級モデルの代名詞であったクルーソンシールファストチューナー。L-5、Super400に比して薄めのボディ、幅広ネックなど、エレクトリック・ジャズに適した仕様が随所に取り入れられています。

 

l5cGibson L-5C 1973 ¥ASK
Super 400 と並びギブソンのアーチドトップギターを代表するフラッグシップモデル”L-5”。 17インチ幅のボディサイズは取り回ししやすく、ウェス・モンゴメリーをはじめ多くのジャズギタリストに愛用されています。生音も格別、上質な木の箱鳴りが素晴らしく、ふくよかでリバーブのかかった音質とプレイする側に感じるダイナミクスがたいへん気持ち良いサウンドです。アンプを通すとファットでメロウなトーンが立ち上がり、クリーンでありながら重みがあり、優しく温かいジャズトーンが素晴らしいかぎりです。

 

super400Gibson Super 400 1957 ¥ASK
1934年に登場したGibson Super 400。仕様変更と再生産を重ねながら、現在もアーチドトップギターの最高峰に君臨しています。本器は1957年ごろに製作された、珍しいナチュラル・カッタウェイ仕様の希少品です。ラウンドカッタウェイ仕様は1948年から1982年ごろまで生産されていました。18インチワイドの迫力あるボディサイズ、エボニー指板にはスプリット・ブロックインレイ、ヘッドには最高峰の証であるスピリット・ダイアモンド・インレイ、ヘッド裏にもダイヤモンド・インレイが施されています。

 

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