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What’s New お知らせ
2015.05.08

Martin オールマホガニー

Martinのオールマホガニー。軽やかで芳醇な響き―甘く枯れたテイストが魅力的なギターを特集してみました。

32Martin 2-17 1927
ロゴなしスロッテッドヘッド=ヘッド裏にバックスタンプが押され、指板にハカランダが使われた、たいへんコンディションの良い1本です。経年したマホガニーのウォームな響きは格別、キラっとした高域の美しい響き、温かみのある中低域、ほどよいタイトさとレスポンスのよさがあり、枯れきった芳醇な音色は時間を忘れて弾いていたくなります。ヴィンテージ・マホガニーのウォームなテイスト、風格の佇まいが歴史を感じさせる逸品です。

 

34Martin O-15 1957
Martin O(シングルオー)サイズのオールマホガニー、1957年製 O-15です。つま弾くと小ぶりなマホガニーボディから軽やかで芳醇なサウンドが立ち上がり、ヴィンテージらしいサスティンとコードの調和がなんともいえない心地よさです。しっかりと調整され経年から見ても良いコンディションを保っています。ボディはリフィニッシュされています。バックにクラックがありますがしっかりと補修され良い状態です。指板には目の詰まった上質なハカランダが使われています。枯れ切ったサウンドはブルースやラグタイムにも最適、時間を忘れて弾きたくなるヴィンテージ・マーティンです。

 

35Martin OO-17 Sing Out 2000s
Sing Out誌50周年記念モデル。ピート・シーガー・シグネイチャー。1950年に刊行された雑誌” Sing Out”。フォークミュージックの伝統を守りながら、音楽の多様性やコンテンポラリーな試みを取り上げ一世を風靡しました。本器は当時、ピート・シーガーがSing Out誌へ寄稿、曲提供、寄付などの多大な貢献をしていたことから、マーティン社とピート・シーガーのコラボレーションにより50周年記念モデルが発表され、そのうちのひとつが限定50本のみ生産されたOO-17 Sing Outです。ボディ内ラベルにはC.F.マーティン4世、ロニー・ギルバート、フレッド・ヘラマン、そしてピート・シーガーのシグネイチャー、12フレットと最終フレットにSing Out!、1950-2000のインレイが施されています。

 

316Martin OO-17 1943
1943年製Martin OO-17、枯れきったマホガニーの温かく大きな鳴りがたいへん魅力的なヴィンテージ品です。ヴォリューム感のあるウォームな響きにはほどよいサスティンがあり、フィンガーにもストロークにもよく合います。各部にクラック補修跡、ブリッジ補修、タッチアップが数か所みられますがいずれもしっかりリペアされています。枯れたボディから立ち上がるヴィンテージ・マホガニーのトーンを存分に堪能できるギターです。