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What’s New お知らせ
2016.10.01

ハワイアン・コア ソプラノウクレレ

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良質なハワイアンコア材が使われた、入門の方にも気軽に手に取っていただける価格帯から中級者以上の方にもおすすめできるソプラノウクレレをご紹介します。

 

 

1-1-1KOALOHA Soprano 2010
1996年にハワイで誕生したコアロハ。その人気は世界へ広がり、国内でも多くのファンに親しまれています。本器は2010年に上質なハワイアンコアを使って製作されたソプラノサイズの1本です。ハワイアンコアのコロンとした音色はしっかりとした芯があり、コードがよく調和しています。粒立ちのサウンドは鳴りよく、しっかりと抜けてきます。ソロ、アンサンブルいずれにもプレイしやすいウクレレです。

 

1-42-1Famous FGS-2 2000s
純国産の良品で知られるFamous。本器はその上位機種、ファイングレードシリーズのFGS-2モデルです。ボディは杢の美しいフレイムコアのオール単板仕様、たいへん丁寧なつくりで、アバロンロゼッタや鼈甲柄バインディングに品格が感じられるソプラノウクレレです。艶のある奥深いサウンドは音量も十分にあり、コードの調和のとれた艶やかな響きは全ポジションでバランスよく、プレイしていてたいへん気持ちの良いサウンドです。ハワイアンコアのコロコロとした鳴りも心地よく、いつまでも弾いていたくなります。

 

1-41Kamaka HF-1D 2003
1916年に誕生した世界的なウクレレブランド、カマカ。本器はその”HF-1D”モデル、カマカの代表的なソプラノサイズHF-1の上級機種です。美しい杢のハワイアンコアが使われ、ボディのトリムに施されたロープ柄のバインディングがカマカの歴史を物語っているようです。上質なコアボディから立ち上がるブライトでハリのある音色は粒立ちもはっきりして抜群の音量です。レスポンスよく、音の芯が強く感じられつつ、軽やかな響きがまろやかに出てきます。たいへんサウンドの良いソプラノウクレレです。

 

 

1-36Martin Style-2K 1920s
Martin ソプラノウクレレStyle-2K、1920-‘33年の短い期間に製作されていた希少モデル、本器は1920年代に製作された、たいへんコンディションの良い個体です。ボディは上質なコア、ネックはマホガニー、ハカランダ指板。ヘッド裏には”バックスタンプ”と呼ばれるロゴが刻印されています。枯れて乾ききったコアのはじけるようなサウンドは格別、この年代の良品にしか出せない美しい響きです。オールドコアの深く軽やかなニュアンスに加えて、澄み切ったクリアーなトーンと程よいサスティン。往年の景色が目に浮かぶような音色です。

 

 

その他サイズ ~コンサート~

 

17VALLEY MADE Concert Tenor Neck c2009
オアフ島西部Waianaeに工房を構えるValley Made。セニーザの甥にあたるオーナーのジョー氏による作品はハワイ産ウクレレの中でも最高レベルといわれ、オアフ西部の雰囲気を感じさせます。本器はコンサートサイズのボディにテナースケールより少し長いロングネックを組み合わせた、プレイアビリティに富んだ1本、ボディにはシンプルで美しい杢のハワイアンコアが使われ、細部までしっかりと丁寧に作られた逸品です

 

1-38IMUA iC Concert 2010s
イムアウクレレ社は、2000年代後半、ハワイアンコアや珍しい外来木材を供給してきた木材業者ジョーマ · ウィンクラー氏と、日本で30年以上の楽器製作の経験を持つ長野県松本市在住の高橋信治氏により始まり、2012年にホノルルに工房を構え、完全ハワイメイドの手作りで製作が開始されました。その完成度の高い作品は日本でも瞬く間に知られ、上質で手ごろな価格が人気を得ています。