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2018.08.25

ブリッジ接着中

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垂水です。工房でブリッジ下の浮きを接着しています。修理調整で持ち込まれる案件としては比較的多い修理です。最適な接着剤を使い、木や革を当てて、クランプで締めて、1日~数日かけて接着します。ブリッジを付けすぎるとトップの膨らみが起きやすくなりますので、ギター全体のバランス変化に応じて手入れしやすいようにしておくのも工房の腕の見せ所です。またトップ板の裏側にはブリッジプレートが入っていますので、併せてブリッジプレートのメンテナンスも。ヴィンテージ品は特に、弦が当たるブリッジピンの穴とブリッジプレートが削れている個体も多いです。サウンドに最も影響する部位のひとつです。メンテナンスの時には一緒にチェックするのが良いでしょう。

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コンディションチェック実施中(30分無料・予約制)
http://www.apple-guitars.com/info/check/
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最新のお知らせ

2019年3月16日

Gibson オールマホガニーLG-0 初年度1958年製

オールマホガニーのスモールボディ・ヴィンテージ。初年度生産品です。ビス止めの黒ピックガードとローズウッドのレキュタングラーブリッジ。ラダーブレイシングのパーカッシブで軽やかなサウンドの中に枯れたマホガニーらしい甘い響きが心地いいサウンドです。詳細はこちら https://www.apple-guitars.com/2019/03/16/4053ag2030/

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2019年3月15日

ブライアン・サットン・リミテッド・エディション!

2014年に世界30本のみ製作されたボジョアのブライアン・サットン・リミテッド・エディション。その限定モデルが、ブライアンのオリジナルD-150と全く同じスペックで再受注が可能になりました。アップルギターズからボジョア日本代理店を通じてオーダーしていただけます。詳細はこちら

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すでに1点オーダーが入り、メイン州のボジョア工房で製作が開始されています。トップはエイジドトーン加工された最高級のアディロンダック・スプルース、サイド&バックは厳選されたハカランダ。CITES通関のため、5〜9ヶ月後に日本へ納品されます。オーダーのご相談は、オーナー花井まで。

2019年2月26日

ロバート・ジョンソンを彷彿させる、たいへんサウンドの良いアーリー・ギブソン

1920年代後半に製作された、Gibson L-1です。アーチドトップからフラットトップに仕様変更されたのは1926年、12フレットジョイントは1932年まで。ロゴスクリプトの形状から1929年ごろの個体と思われます。往年の歴史をとともにブルージーなサウンドを楽しめるアーリー・ギブソンです。

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詳細ページ https://www.apple-guitars.com/2019/02/24/4033ag2017/

 

2019年2月25日

Bourgeois OM Custom KOA

花井です。ショップにはマスターピースが入荷しております。ディナ・ボジョア氏自ら工房のストックを厳選して選んだ最高級のコア材が使われた “OM Custom KOA”。漆黒のエボニー指板と駒、ヘリンボーンロゼッタとヴィンテージ・ヘリンボーン・パーフリング、べっこう柄ピックガード。深く澄んだコアの響きも格別、これから弾きこむのが楽しみなギターです。

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詳細はこちら https://www.apple-guitars.com/2018/10/12/3949ag1978/

2019年2月23日

1957年製Martin D-28

ショップは入荷ラッシュ!サウンドに心奪われる瞬間があります。1957年製Martin D-28。貫禄のマーティン・ハカランダです。

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