ジャズを弾くこと

事務局 篠原 真人事務局 篠原 真人

こんにちは。事務局の篠原です。

今日、ギターを弾きながら、ふと思ったことがあります。

 

「ジャズを弾くのは、英語を話せるようになるのと似ている」

 

ジャズを弾き始めると、最初のうちは上手くなれるように思えないかもしれません。

プレイするサウンドの、点と点がつながらないのです。

 

練習して、いろんなことを覚えて、何段階か進むと、

その点と点がパッとつながる瞬間があって、

ひらめきが生まれはじめます。

 

音がつながるようになると、

自身が弾くフレーズに「ジャズっぽさ」を感じられるようになり、

サウンドにフィーリングが出てきます。

 

音を入れたり、抜いたり、装飾をつけたり、

スラングを使いたくなるのです。

 

さらに慣れてくると、自分なりの解釈で曲を弾き始めます。

サウンドが個性になり、オーディエンスとの対話になっていきます。

 

そこまでいくと、プレイするのが楽しくなります。

英語でいうと、ジョークを言えるような感じです。

 

ある瞬間に、ふと分かる感じ。

たくさんのことが一瞬で繋がる感じ。そのスリル。

それが、ジャズの楽しさなのかもしれませんね。

 

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