ギター
ウクレレ
杉原 俊

甲南大学入学と同時にジャズ研究会に入る。大学卒業後、甲陽音楽学院入学。2009年David Liebman主催のInternational Association of School Jazz (IASJ) スイス大会参加。2015年にはデビューアルバム『First Freight』を発売。現在、関西で精力的に活動中。
また、講師としても定評があり、丁寧でわかりやすく、習われる方の目線に立ったレッスンは今まで多くの方の信頼を得ている。

生活のスパイス
講師 杉原 俊講師 杉原 俊

こんにちは、ギター&ウクレレ講師の杉原です。

生徒さんの中に、最近ソムリエの資格を取得された方がおられます。

 

 

ソムリエの試験の直前数ヶ月はお仕事と勉強で忙しく、

レッスンはお休みされていたのですが、

無事合格され、レッスンを再開されました。

 

レッスンが生活の中の何かのスパイスとして機能しているのでしたら、

とても嬉しく思います。

 

大切な時間をいただいてレッスンしますので、

生徒さんの幸せ・楽しみが増えますよう、

引き続き努力していこうと思います。

 

講座 ギター入門

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講座 バンドアンサンブル ロック、ブルース、ジャズ

 

 

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エフェクターは演奏が上手になってから?
講師 杉原 俊講師 杉原 俊

こんにちは、杉原です。

 

昔からよくある話で、

「楽器そのものの演奏がある程度上手になってからエフェクターを使わないと、

自分の演奏能力をごまかす手段になってしまう‥」

 

本当にそうでしょうか。

 

最近は、ライブ、CDなどで

ギター演奏者のクレジットを(guitar,effects)なんて書かれているのまでよく見かけます。

つまり、ギター演奏とエフェクターを扱う技能を同列に扱うことが多くなっているんですね。

 

 

そうなると、「ギターが上達してからエフェクターを使い始めなければならない」

という考え方のままでは、

「ギターの技術が上手くなってから別の技能(エフェクターの使い方)を練習しながら、

ギターを使ったサウンドメイクのテクニックを習得する」

という状態になります。

 

とても時間がりますね。

 

ということで、必要であれば、どんどんエフェクター、使っていきましょう!

もちろん、ギターを自分の力で鳴らず基本トレーニングもしっかりしていきましょう。

 

練習方法やサウンドメイクのご相談は、

無料体験レッスンでお受けしています。

ご質問をお待ちしております!

 

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コードストローク上達のポイント
講師 杉原 俊講師 杉原 俊

ギター&ウクレレ講師の杉原です。ギターを始めて、少し慣れてくると、最初に練習するのは右手の「コードストローク」です。皆さんはコードストロークが思い通りにならないと感じた経験はありませんか?

 

解決のポイントがあります。

それは、「重力」です。

ギターを「弾く」というと、どうしても上から下へ右手を振り下ろすイメージが先行しますよね。しかしながら、振り下ろす時に力を入れると、常に力を入れている状態で効率が良くありません。

身体の動きとしては「手を振り上げる動作」をすれば、あとは力を抜くだけで手は下へ落ちていきます。

ギターを弾くときに大切なのは、「重力」に逆らう動作。つまり、腕を振り上げる時に力をかけ、振り下ろす時に力を抜くのです。

その動きを練習で覚えると、速いストロークが簡単に弾けるようになると同時に、リズムも良くなります。一度お試しください。

 

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ゆったり楽しむウクレレ
講師 杉原 俊講師 杉原 俊

年間を通して安定したハワイの気候の中で生まれたウクレレには、ゆったりした雰囲気が漂います。

そんなウクレレの楽しみ方は「細かいことは気にしない!」
なんとなく「弾けてる気がするなぁ〜」と楽しむ。

そんな風に考えながら、レッスンを受けに来ていただけると、ウクレレをどんどん好きになれると思います。

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足を踏みながら演奏できますか?
講師 杉原 俊講師 杉原 俊

生徒さんに試してもらいます。
意外と一曲通して足を踏み続けながら演奏するのは難しいです。

単純に、演奏する+1の動作なので、演奏自体に集中してしまう(テクニック・リズム的に楽器に集中せざるを得ない)場面が来ると足が止まってしまいがちです。

最終的には、実際に足が踏めるかどうかが一番大事な問題ということではないのですが、足が止まってしまう場面=自分が苦手な場面だと認識することができます。
リラックスできていないんですね。(そこが一番難しいのですが)

足を踏む=自分を知ることで、演奏にプラスになる場面は多々あるように思います。

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